高度生物処理の効果とメリット

排水処理の大成企業

効果とメリット

バチルス菌+活性剤での高度生物処理システムは、低コストで質の高い処理効果を発揮いたします。

Point1:処理能力アップ

増産等で排水量が増加し、処理能力が不足している施設で、槽の新設を行うことなく対応可能。
(バチルス属細菌の優占化で最大50%アップ、さらにAT-BC導入で200%アップの実績あり)

Point2:悪臭の除去

悪臭の元となるアンモニア、硫化水素、アミン類を瞬時に吸収分解するため悪臭の発生を抑制。

Point3:安定した運転

寒暖の差や負荷変動に強く、常に安定した処理を提供。 (10℃~40℃)

Point4:脱膣・脱リン(高度処理)に優れた効果

既存設備をそのままに総量規制値(窒素、リン)クリア

Point5:バルキングの防止

有用微生物を優占培養することによりバルキングを防止。
※糸状菌の発生を抑制。

Point6:引抜き汚泥量最大30%削減

汚泥の消化効率と圧密を最大限に高めるため余剰汚泥の発生が激減。

Point7:薬品代大幅削減

余剰汚泥の減少に伴って凝集剤の使用量等の汚泥処理剤を削減
大腸菌等の雑菌を死滅させるため、殺菌剤使用量を削減

Point8:電気代20%~40%削減

処理能力向上に伴い低MLSSでの運転が可能となるため、エアレーターの電力を削減。

※その他、導入設備毎に様々な効果が期待できます。

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導入事例
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